儒教<<キリスト教

映画かドラマだったと思いますが、「あなたは働くために生きている、私は生きるために働く」というセリフを聞いたことがある。

働くために生きるのはアジア人で、生きるために働くといったのはヨーロッパ人だ。

全体的に見て、アジア人は仕事中心に生きている感じがある。ヨーロッパ人は明らかに人生を優先している。

この傾向はかなりハッキリしているが、おそらくキリスト教が理由だろう。

キリスト教は労働は罪であると言い切っている。

ヨーロッパ人が仕事に対して、強いブレーキを持つのはこれが理由だろう。

反対に、アジアでは儒教があり、目上の人に従うのが美徳だとされている。

儒教徒がたくさんいるわけではないが、社会的に儒教的な考え方が染み付いているのは、間違いないだろう。

もし、あなたが仕事を嫌っているのならばキリスト教に触れた方がいい。それだけで、社会に染み付いてる儒教の圧力に気づくことができるはずだ。

仕事しない

Posted by nowork